マルキチあれこれ百科事典

ENCYCLOPEDIA

油は体に良いのか?悪いのか?

油はダイエットの敵!

余分な油を落としてヘルシーな料理を

必須脂肪酸は食べないとダメ

オメガ3系油と食べて健康な生活を!

などなど

油はいったい健康に良いのでしょうか?悪いのでしょうか?

いろいろな説がありますがまとめると、

1.食べ過ぎは良くない、カロリーが高いから

2.脂肪酸はたくさんの種類があり、様々な効果があるし効果がマイナスに作用する場合もある

3.人の体は個々に違うので、合う油と合わない油がある

ということだと思います。

油はいつも悪者というわけではなく、体の味方になる時もあれば、使い方を間違えると健康を害する場合もある
ということでしょう

そしてもう一つ考えるべきことは、

油には油以外の成分も入っているということです

オリーブオイルにはポリフェノールやビタミンEがたくさん含まれています
ポリフェノールは抗酸化作用が高いことで知られています

胡麻油はリノール酸とオレイン酸を置く含みますが、セサミンという成分も多いのです
セサミンはアルコールの分解を助ける作用があります

これらの油以外の成分が油の味や風味にも影響をあたえており油の特徴を出しています

健康油と呼ばれるものには

脂肪酸そのものの効果 と ビタミンなどその他の成分にによる効果

の両方を見ながら自分に合った油を取るようにするとよいですね
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